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拝啓、平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
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さて、私共平成2年8月に事業系一般廃棄物収集運搬を主たる業とした会社本店を当地二戸市に起こしました。その当時は同地域において同様な事業所は数社しかなく周りの人々、友人に「そんな汚い仕事してもお金は落ちてない思うよ。」とよく言われたものですが、平成5年9月に二戸市内の同業者が大同団結し協同組合を設立した。
同年10月に二戸市より一般廃棄物収集業務の全面委託を受け大事業としてスタートを切ることができました。その頃を境に少しずつ周囲の人々に認められたのか、異口同音に「いい仕事だ・先見の目がある・今後絶対無くならない仕事」などと口々にお褒め(?)の言葉を頂き、いつの日からかこの仕事に誇りを持てるようになりました。
そして二戸市をはじめ地域社会の方々に「感謝を念頭」に廃棄物を取り扱う指針を次の通り掲げました。
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◎廃棄物を取り扱うことの社会的な意義と責任の重大さを認識し
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| 1、 |
地域社会に対して危害、迷惑を掛けない義務と責任 |
| 2、 |
地域社会における企業の義務と責任の構築を指針とする。 |
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平成10年、現在の主たる業となっている産業廃棄物処理業に携わり今日に至っております。そして多くの事業所様に多大なるお世話を頂いておる所であります。
「事業概要」に示すように、当社の主たる事業とする廃棄物処理場は現在注目されている環境ビジネスの中でもその中心と位置付けて、社業として会社を挙げて戦(経営戦略)を挑んでおります。
またこの業界は伸び盛りといわれており今後は大きな変革が訪れることが予想され、目が離されないところであります。
現在、競争力強化の手段として企業の優良化と大規模化に取り組んでおります。
そして我々は、今後も謙虚さと初心を忘れることなく、この仕事に大きな自信とより大きな誇りを持って邁進する所存であります。 |
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敬具
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